単身引っ越しは準備も早めに行いましょう

引っ越し日が決まったら、そこから逆算して荷造りや手続きを準備する予定を立てなければなりません。

部屋の間取りと考えて新居に持って行くもの、捨てるものなどを考えましょう。

目次

ダンボール荷造りのコツ

「段ボールがあるから、目につくものをとりあえず、まとめた。」という場合、実は引っ越す時まで使用する物まで荷造りしたという失敗例もあります。

引っ越し荷物は面倒でも、日常で使用するもの、使わないものに分けた段ボールを作る方がよりスムーズに荷物を運び出せます。

引っ越し用の段ボールは契約をすれば事前に業者が用意してくれます。

業者に頼らずに自力で引っ越しをする場合は段ボールは自力で集めましょう。

段ボールはスーパーやホームセンターなど、無料でもらえる場所が多くあります。

解約の連絡をした日から準備を始める

賃貸契約には解約について細かく書かれています。

大体は、解約は退去日の1ケ月前までに申し出る必要があります。

連絡をしたら、退去日が決まったということ。引っ越し荷物を整理することを徐々に始めましょう。

一人暮らしのデメリットは、何でも自分でしなければならないことです。

引っ越し荷物の整理も自力で行うため、後回しにしていると、引っ越しが出来ない事態にも陥ります。

そんな人は引っ越しの荷造りから荷解きまで、引っ越し業者に依頼する方が簡単です。

本格的な荷造りは引っ越しの10日前頃から

本格的な荷造りは引っ越しの10日前頃から始める方がお薦めです。

荷物は場所ごとにまとめるのが便利です。

一人暮らしでもお風呂やトイレなど部屋に置かない荷物はわかるようにしておきましょう。

荷物を整理しているとゴミも出て来ます。

不用品などは処分に時間が掛かる可能性もあります。

大型ゴミを回収してくれる日が決まっている場合も多いので、ゴミ日は一度きり、というより前もって収集日を調べておいたほうが片付けの準備も楽になります。

引っ越し直前になると食器類などを荷造りしていて、料理をすることも難しくなります。

冷蔵庫も引っ越し前後には電源を抜いておく必要もあるので、あまり買いすぎないようにすることをお勧めします。

一人暮らしを決めたら必要なものを考えよう

一人暮らしの引っ越しで考えるのは、部屋の広さと・無いと生活できないものの順位です。

「何も要らない。」と思っている人でも、「これは無いと生活できない。」というものが多いことに気が付きます。

生活動線という言葉をご存知ですか?

生活空間における人の動きを軌跡として表す線の事をいいます。

一人で暮らすと言うことは自分が今まで暮らしていた便利な生活動線を最初から作るということ。

間取りを考えるということではなく、その中で必要だった物を最初から用意しなければなりません。

生活の必需品を考える

台所や浴室、トイレなどは自分の部屋にないものですね。

一人暮らしをしても必要な場所です。

今の暮らしが実家であれば、台所に行けば食器やグラスが置いてあり、冷蔵庫もガスコンロ、電子レンジもあるので、食料をストックして飲食が出来ますね。

一人暮らしを始める新居には、家具・家電付の物件だとそれらも有るでしょうが、一から揃えなければならないことがほとんどです。

家電などは持って行くものもないので、買う人も多いでしょうが、一人分の食器はお金も掛かるから持って行くという人もいます。

浴室にはシャンプーやタオル、トイレにはトイレットペーパー、リビングにはカーテンなど。一人で生活するだけでも様々なものが必要になってきます。

出費を抑えるために

これらを全て購入していけばかなりの出費が。

せっかく引っ越し費用を抑えようとして、新居の近くで揃えようと考えていた人も、生活に必要な物の多さに驚いてしまったと言う声も聞かれます。

まずは自分の生活動線の中で必要だと思うものを書き出してみましょう。

買わなくて済むものがあれば、それを利用するほうが、予算を掛けずに済みますよ。

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